Q.硬水に多く含まれている、カルシウムとはどんなミネラルなんですか?


A.カルシウム源として一般的に知られているのが牛乳・チーズなどの乳製品や小魚類。カルシウムは、骨・歯の成分として重要なほか、血液や神経伝達などとも深く関わっているミネラルです。「日本人の食事摂取基準(2005年版)」では、30代~40代の日本人女性の1日の目安量は600mg。例えば、硬度約1849の硬水HEPAR(エパー)1L(1本)に含まれるカルシウム549mgで、約90%のカルシウムが摂取できることになります。




ミネラルウォーターQ&A


Q.ナチュラルミネラルウォーターとは?


A.大地によって、ろ過された自然の水であることが、ミネラルウォーターの基本条件です。地中でミネラル分が溶解した地下水で、ろ過・沈殿・加熱殺菌以外の処理をしていないものを言います。

Q.硬度とは何ですか?


A.硬度はカルシウムとマグネシウムの量により算出されます。(算出式:1リットルに含まれるCa量(mg)x2.5+Mg量(mg)x4)。一般的に硬度300以上が「硬水」、300以下が「軟水」に分類されます。つまり、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを多く含んでいるのが「硬水」です。

Q.硬水と軟水、どちらがおすすめですか?


A.国土の多くが火成岩の地層でできている日本では、地下水のほとんどがミネラル分の少ない軟水の為、日本人には美味しく感じられます。ただし、かつて日本人はひじきや小魚などの海産物をたくさん食べることでカルシウムやマグネシウムを補給してきましたが、欧米諸国の食生活に変化してきた現代では、ヨーロッパの人々同様、硬水を飲むことでもミネラル補給をする必要がでてきたと言えるでしょう。各ミネラルウォーターの特徴を理解したうえで、ライフスタイル、生活シーンに合わせて飲み分けていただくのが一番です。

Q.硬水に多く含まれている、マグネシウムはどんなミネラルなんですか?


A.マグネシウム源として一般的に知られているのが、アーモンドなどのナッツ類や海藻類。マグネシウムはカルシウムとともに骨や歯の成分になっているほか、神経、筋肉、中性脂肪コレステロールなどとも深く関わっているミネラルです。「日本人の食事摂取基準(2005年版)」では、30代~40代の日本人女性の推奨量は1日に280mg。例えば、硬度約1849の硬水HEPAR(エパー)1L(1本)には119mgのマグネシウムが含まれますので、約40%のマグネシウムが摂取できることになります。

Q.硬水に多く含まれている、カルシウムとはどんなミネラルなんですか?


A.カルシウム源として一般的に知られているのが牛乳・チーズなどの乳製品や小魚類。カルシウムは、骨・歯の成分として重要なほか、血液や神経伝達などとも深く関わっているミネラルです。「日本人の食事摂取基準(2005年版)」では、30代~40代の日本人女性の1日の目安量は600mg。例えば、硬度約1849の硬水HEPAR(エパー)1L(1本)に含まれるカルシウム549mgで、約90%のカルシウムが摂取できることになります。




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