クマのケア方法!タイプ別クマの正しいケアはコレです!!

クマには、大きく分けて、青グマ、黒グマ、茶グマの3つのタイプがあり、見ためも原因も違います。

自分のクマがどのタイプかを見きわめて、タイプに合った正しいケアをしましょう。

それでは、タイプ別クマケアについてお話します。

<目次>
・「青グマ」タイプのケア
・「黒ぐま」タイプのケア
・「茶ぐま」タイプのケア

「青グマ」タイプのケア

コラーゲンを増やし、血行をよくする

目のまわ引こはたくさんの血管が集まっていますが、下まぶたの皮膚は薄いため、血液がよどむと透けて見えます。

これが青グマです。コラーゲンを増やすケアと同時に、運動や禁煙、体を温める食事、ツボ押しなどを実践しましょう。

【原因】
・生まれつき皮膚が薄い
・目の疲れや冷えで血行ダウン

【特徴】
・色白の人に多い
・寝不足で悪化
・10代のうちからできる

【正しいケア】
・週1~2回、ピーリングをおこなう
・レチノール配合化粧品を使う
・冷たい飲み物、食べ物を避ける
・タバコは吸わない
・めだつ日はコンシーラーでカバー

「黒ぐま」タイプのケア

ピーリング&レチノールでたるみ解消

年齢とともに下まぶたの皮膚がさらに薄く、弱くなり、たるんで前のほうに出てきた状態です。

その影が黒く見えるので黒グマといいます。

コンシーラーを使っても隠せません。

コラーゲン強化とむくみ解消のためのケアが必要です。

【原因】
・下まぶたの皮膚が加齢で薄くなる
・コラーゲンが減り、皮膚がたるむ

【特徴】
・むくみがちな人に多い
・メイクでは隠せない

【正しいケア】
・週1~2回、ピーリングをする
・レチノール配合化粧品でケア
・美顔器で目もと~頬をマッサージ
・完全に消すにはたるみとり手術

「茶ぐま」タイプのケア

美白化粧品+目もとの刺激を抑えるケア

小さなシミの集まりと、角質肥厚が重なって茶色く見えるクマです。

目もとに湿疹ができやすい人、目をよくこする人は、角質が厚くなって茶グマができやすいようです。

正体はメラニン色素なので、シミ対策と同じケアが有効です。

【原因】
・小さなシミが連なり、クマに見える
・目もとへの刺激で角質が厚<なる

【特徴】
・目をこするクセがある人に多い
・寝不足で濃くなることはない

【正しいケア】
・ビタミンC誘導体などが入った
・美白化粧品を使う
・週1~2回、ピーリングをする
・コットンなどの刺激は避ける

 

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